世の中には数多くのオンライン英会話が存在します。
そんな中、日本の経済新聞を代表する産経新聞グループが運営するオンライン英会話が「産経オンライン英会話」です。
他のオンライン英会話と何が違うのか、イマイチ、特徴がつかみずらかったので、実際に使ってみたのでレポートしてみたいと思います。
産経オンラインで用意されている教材
日常英会話・ビジネス英会話・TOEIC®テスト・中学生の教科書レベルなど、一般的なオンライン英会話に用意されている教材が用意されています。
さらに産経オンラインでは、小売店・レストラン・鉄道・タクシー・郵便局など、一部の業界に特化した教材もあります。
小売・飲食・鉄道・タクシー・郵便業界で働いていて、英会話を効率的に勉強したい人にとっては、効率的にフレーズが学習できるのでオススメかもしれません。
ちなみに教材はPDFで、入会しなくても閲覧可能なので、興味がある方は閲覧してみてください。
公式サイトへはコチラ→産経オンライン英会話
産経オンラインのレッスン可能時間
産経オンライン英会話のレッスン可能時間は、早朝5時〜深夜25時までです。
オンライン英会話業界では、この時間帯がレッスン可能時間としては最も多いので、レッスン可能時間は、可もなく不可もなくといったところです。
産経オンラインの講師数
在籍人数は不明ですが、自分で数えてみたところ、1日平均で200人ほど選択できる先生が存在しました。
DMM英会話やレアジョブが4000人以上の講師を抱えているのと比べると、かなり小規模なオンライン英会話です。
産経オンラインはスマホ・タブレットでレッスン可能?
産経オンライン英会話で利用するツールはMicrosoftが開発している無料音声・動画通話ツール「Skype」です。オンライン英会話ではお馴染みですね。
SkypeはWindows・Mac・Android・iOSなど様々なデバイスで利用できるので、スマートフォンでもタブレットでも好きな端末でレッスンが受講可能です。
ただし、格安SIMの方は容量的に動画でのレッスンは難しいかもしれません。
産経オンラインの料金プラン
料金プランはこんな感じです。
毎日25分プランが5,537円なので、オンライン英会話の中でも標準的なお値段です。
しかし、ユニークなのが金・土・日曜日に1日2回レッスンが可能なプランが用意されていることです。こちらも同じく5,537円です。週末2レッスンプランは他のオンライン英会話には、用意されていないので、週末にまとめて受講したい人にはオススメかもしれません。
他にもオプションでチケットを購入してレッスンを受講することもできます。通常の定額プランでは元足りない場合に追加でレッスンが可能です。
チケットプランは1レッスンあたりの価格設定が以下のようになっています。
45枚チケットでも、1レッスンにつき240円です。
通常の1レッスンが200円程度なので、正直チケットは割高ですね…
追加チケットは価格設定が高いので、申し込まないことをオススメします。
産経オンラインの無料体験レッスンへの申込方法
産経オンライン英会話には、無料体験レッスンチケットが2枚用意されています。
とりあえず、使ってみて感触を確かめてから、実際に利用するかどうか検討してみてもいいかもしれません。
【産経オンライン英会話】の公式ホームページより申し込めば、とりあえず無料で試してみることができます。
まずは「名前」「メールアドレス」「パスワード」だけ入力してフォームを送信します。
すると、メールが受信されるので、そこのURLをクリックすると、無料会員登録が完了します。
支払い方法は「クレジットカード」「銀行振込」「PayPal」が用意されています。
無料体験レッスンを申し込む際には、支払い情報の登録は必要ありません。
※PayPalは、クレジットカードみたいな感じですが、個人情報を産経オンラインに渡したくない場合に使用します。しっかりした会社なので、仮に有料化員登録する際にクレジットカードを使用しても問題ありません。
それでは無料体験用のトライアルチケットが2枚プレゼントされたので、さっそくレッスンを予約してみたいと思います。
講師検索ページから、講師を検索します。
他のオンライン英会話同様に、レッスン時間・性別・年齡・講師歴などで検索することが可能です。
日本語対応な先生も検索可能です。
初めてのオンライン英会話で、日本語が話せない先生だと、やっぱり不安になると思います。
カタコトであれば、何十人か在籍しているみたいです。
ちなみに日本語可能な先生が多いオンライン英会話は、レアジョブです。
他にも得意教科・対応レベル・大学での専攻・趣味でも検索することが可能です。
産経オンライン英会話は小規模なオンライン英会話サービスなので、あまり条件をつけすぎると、対応可能な先生が見つからないので注意しましょう。
とりあえず、写真にもこだわっているところから、レッスンもきっちりしてくれそうな予感がしそうなのでこの先生を選んでみました。
レッスンは自由におしゃべりする「フリートーク」と「テキスト教材」によるレッスンがあります。
また、一番最初のレッスンの予約前に質問に答える必要があります。
この手のアンケートはオンライン英会話のお約束なので適当でいいです。
あとは、Skypeのアカウントを記載すれば、レッスンが予約できます。
予約した時間になったらSkypeを立ち上げて、講師から連絡が来るのを待つだけです。他のレアジョブやDMM英会話といったオンライン英会話と一緒です。
産経オンラインを受講してみた感想
フリートークと教材レッスンを1回ずつ受講してみた感想ですが…
内容は普通です……
可もなく不可もなく…
レアジョブやDMM英会話と同じ感じです。
個人的には産経オンライン英会話だけにしかないような、レッスンの特徴は見つけられませんでした。
私は既に他のオンライン英会話を受講したことがあるので、新鮮味を感じませんでしたが、ネットの評判は、かねがね良好のようです。
産経オンライン英会話の評判
海外駐在中、子供の会話力の維持向上と文法強化のためにオンライン英会話を始めましたが、帰国した今も、お気に入りの講師といつも冗談を言い合ったり爆笑しながら楽しく勉強している姿を見ると、受講させて良かったなあと思います。
女性 小学生
授業が楽しみになるような講師二人と出会えた。気分のムラがなく明るく親切。新聞でフィリピンの記事が出ると地図で確認したりして気にするようになった。
女性 中学生
毎日日本語の話せない外国人に触れるようになり、外国人にビビらなくなった。
男性 無職
親切な講師が多い。また、テレビで相手の顔を見ながらコミュニケーションを取れるのが良い。
女性 会社員
始めた頃から想像もつかない位に英語力が上達した。海外へ出かけて現地でコミュニケーションが取れる事に嬉しくなり、その話をまたチューターにシェアするのも楽しい。頑張って続けてきて良かった。
男性 会社員
毎日25分英会話をしたおかげで国立の外国語大学に編入学できるまで英語が上達した。
男性 大学生
ネイティヴの表現を教えてもらえるので、自分では調べようのなかったことも知れること。
男性 大学生
一年見てくれている先生に、発音をほめられたこと。 外国人に対して物怖じしなくなったこと。
女性 パート・アルバイト
先生はとても人間味あふれる方々ばかりで、私の悩みやストレスを聞いてくれるのでとてもありがたい。
女性 会社員・会社役員
凄く発音が良く、友達のように話せる先生と出会えたので、毎日楽しく英語を話せています。勉強とゆうより、海外の友達と電話の約束をしている気分で受講できているので、続けやすいです。
女性 会社員・会社役員
英語を話す習慣がついた。講師の方とのフリートーキングが楽しい。 英語を話す習慣がついた。講師の方とのフリートーキングが楽しい。
女性 大学院生
英語を話すことが怖くなくなった。先生に自分の英語が伝わると嬉しい。
女性 無職
まとめ
以上、産経オンラインについてでした。
実際に使ってみましたが、やはり、特徴が少ないオンライン英会話ですね。
数少ない特徴が、職業特化型の教材や金土日の2レッスンプランでしょうか。
とはいってもオンライン英会話は、先生との相性が重要になってくるので、産経オンライン英会話で自分に合った先生と巡り会うことができれば、使う理由になります。
これといった長所はありませんが、短所もないので、使って損することはないはずです!
産経オンライン英会話の無料体験レッスンへの申込みはコチラ→産経オンライン英会話
…個人的にはレアジョブ英会話やDMM英会話
の方が上位互換という印象を受けました……
どうしても気になる先生がいる、職業直結の教材が用意されている以外の人は、DMM英会話やレアジョブの方が個人的には、先生の数も多いし、いいような気がします。